吉井高Blog

トピックス

群馬県高等学校対抗陸上競技大会

 2020年9月5日(土)~6日(日)に群馬県高等学校対抗陸上競技大会が、正田醤油スタジアム群馬で開催されました。
 本校は男子二部校に6名が出場し、高橋優君が走幅跳7位・三段跳2位、神部雄大君が砲丸投1位・円盤投1位・ハンマー投4位、飯野翔大君がやり投1位、倉林航大君が走高跳4位・三段跳び8位に入賞ました。
 女子は3名が出場し、3年生の白石愛唯さんが円盤投で5位、2年生の佐藤夢さんが400m8位・400mH5位、1年生の武藤蓮華さんがヤリ投で7位に入賞しました。
 少数精鋭で挑んだ大会でしたが、全員の力を集結し、男子は二部校総合4位・女子総合16位の成績をおさめることができました。

群馬県高等学校体育大会陸上競技選手権大会

 群馬県高校陸上競技選手権(高校総体の代替大会)が、2020年8月1日(土)~2日(日)に女子の部、8日(土)~9日(日)に男子の部が、正田醤油スタジアム群馬で開催されました。
 この大会で本校3年生の高橋優君(三段跳)と、神部雄大君(砲丸投)が優勝を飾り、同じく3年生の飯野翔大君(やり投)が第2位となりました。女子では3年生の白石愛唯さん(円盤投)が第6位、2年生の佐藤夢さん(400mH)が第4位に入賞しました。




まんが甲子園オンライン・審査員賞受賞!

 イラスト部の佐々木唯歩さんが、まんが甲子園オンラインで全国から集まった全372点の作品の中から「弐尉マルコゲスト審査員賞」を受賞しました。
 今年度のまんが甲子園は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためオンライン開催となりました。まんが甲子園での受賞は本校初の快挙です。

令和2・3年度 私たちのスマホルール

 生徒会を中心に生徒たちで話し合われたスマートフォンの利用に関するルールが、生徒総会で発表されました。このルールには全校生徒からとったアンケート結果が活かされています。
 ルールを守ってスマートフォンを使うという意識を高めるため、職員玄関前や各学年が使用する階段に生徒会長直筆のルールが掲示されています。



新島学園短大と高大連携を締結

吉井高校は、新島学園短大と高大連携に関する協定を締結しました。芸術・福祉・体育系列の「課題研究」の授業で、音楽に関する講座を選択し、保育への進学を志す生徒が、短大の幼児向け音楽の授業に参加する取組です。短大のコミュニケーション子ども学科との連携をとおして、保育に関するより専門的、実践的な知識、技能を学ぶことを目的としています。

 将来的には、短大から進路行事への講師の招聘、キャリアデザイン学科との交流へと発展をさせていく計画です。

吉井高校展開催中

吉井文化会館にて、吉井高校展を開催しています。
是非足をお運び下さい。

保育実習に行ってきました

 1月15日(水)今年も吉井めざめこども園にお世話になり、保育指導法選択者10名が、保育実習を行いました。
 リズムあそびをしたり、授業で練習した子どもの歌を交替で伴奏しながら歌ったり、新しい歌も覚えてもらうことができました。今年はハンドベルの演奏も披露しました。園児や保育士さんたちから「楽しかった~、ベルはもう1曲くらい聞きたかった。」と喜んでもらえ、充実した実習ができました。
 生徒たちからは、臨機応変に対応できたところもあったけれど、準備をもう少ししておけばよかった、という反省点もあげられました。1時間があっという間に過ぎました。
  
♪これっくらいのおべんとばこに~♪     ♪ハンドベルの演奏♪

  
♪どんぐりどんぐりこ~ろころ♪        ♪とんぼのめがねは~~♪

  
♪楽しかった、バイバーイ のハイタッチ♪   ♪実習を終えて♪



ボランティア演奏会

 12月20日(土)に声楽選択者の有志は、日高リハビリテーション病院で歌を披露してきました。
 毎年この時期に行われる病院のクリスマス会にボランティアで歌を披露しています。
「花」「夏は来ぬ」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」「もみじ」「秋の子」「里の秋」「ペチカ」「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「聖夜」「サンタが街にやってくる」「赤鼻のトナカイ」などを披露しました。幼い頃に親しんだ童謡は一緒に口ずさんでくださり、楽しいひとときを過ごしました。
今年は参加人数が少なかったのですが、患者さん方は一生懸命聞いてくださり、よい経験をさせていただきました。


笑顔で頑張ります!


知っている歌は一緒に歌ってくださいました


群馬県理科研究発表会で本校科学部が最優秀賞受賞

 11月10日(日)群馬大学荒牧キャンパスで開催された第67回群馬県理科研究発表会の高等学校生物の部コンペティション部門において、本校科学部の発表「パラボラ型の花弁の役割について」が最優秀賞を受賞しました。部員たちの地道な取組が評価され、喜びもひとしおです。
 これにより、来年夏に高知県で開催される全国大会(第44回全国高等学校総合文化祭・自然科学部門)への出場も決定し、部員たちは更に上を目指して取り組みを開始しました。

群馬イノベーションアワード2019 2次審査進出

上毛新聞社主催「群馬イノベーションアワード2019」において、本校3年田村麻衣・眞下紗妃の両名のビジネスプラン「お助け捜索隊~大切な人を探せ~」が2次審査に進出しました。
高校生の部が申込251件中16組の2次進出という狭き門でしたが、企業経営者の方の助言もいただきながらこの結果を出すことができました。
残念ながら最終選考には残ることはできませんでしたが、この成果を来年にもつなげていきたいと思います。