吉井高Blog

カテゴリ:生徒の活動

認知症サポーター養成講座

 12月14日(火)、15日(水)で、2・3年生の「生活と福祉」選択者が認知症サポーター養成講座を受講しました。地元の地域包括支援センター(高崎市は「高齢者あんしんセンター」)の専門職員の方にご来校いただき、講座受講証明として、「認知症サポーターカード」をいただきました。認知症について理解し、地域で活躍できることを期待しています。

受講証明

めあて

講座の様子

講座の感想を一言

idomu(2年総合的な探究の時間)フィールドワーク

2年生の「総合的な探究の時間」において、地域企業が抱える課題を解決するために、フィールドワーク(企業訪問)を行いました。熱心に説明を聞き、従業員や職員等の皆様に質問し、課題の理解を深めました。


 説明を熱心に聞く様子


 職員さんとの意見交換

idomu(2年総合的な探究の時間)企業との顔合わせ

2年生の「総合的な探究の時間」は、地域企業が抱える課題を高校生が解決する授業です。授業には、多くの企業に協力をお願いしています。6月9日、いよいよ生徒と企業の顔合わせが行われ、生徒は企業が抱える課題の実態を把握するために、熱心に説明を聞き、積極的に質問しました。この日はマスコミの取材も入り、その日の夜に群馬テレビで授業の様子が放送されました。

 企業の説明を聞く生徒たち
 企業の説明を聞く生徒たち

企業に質問する生徒の様子
 企業に質問する生徒の様子

テレビ撮影の入った教室
 テレビ撮影の入った教室

群馬イノベーションアワード2019 2次審査進出

上毛新聞社主催「群馬イノベーションアワード2019」において、本校3年田村麻衣・眞下紗妃の両名のビジネスプラン「お助け捜索隊~大切な人を探せ~」が2次審査に進出しました。
高校生の部が申込251件中16組の2次進出という狭き門でしたが、企業経営者の方の助言もいただきながらこの結果を出すことができました。
残念ながら最終選考には残ることはできませんでしたが、この成果を来年にもつなげていきたいと思います。

課題研究(商業) 花助小林社長 講演会

718日(木)に、課題研究(商業)の授業内で、(株)花助 社長 小林新一様 より講演と起業プランのアドバイスをいただいた。なぜ、創業するに至ったか、創業してからのいろいろな体験をお話いただいた。さらに、各グループで考えているビジネスプランについて、個別にアドバイスもしていただいた。今後は、アドバイスをもとに、各プランの再考に入る。9月には、群馬イノベーションアワードと高校生ビジネスグランプリに応募する。